何にもなれなかった人のブログ

アラフォー男の独白記

それでも何者かになりたい

Progateでプログラミングを勉強している。

まだ何者かになりたいという気持ちが残っているらしい。

でもこれがまた全然楽しくない。

向いてない。

プログラミングが職業だと思うと、ぞっとする。

すぐにパニックになって解決できなくなり、戦力外通告を受けるのが目に見える。

 

Progate自体はすごい。すごい情熱で作られている。開発環境を用意することなく、WEBブラウザだけでここまで僕をのめりこませるなんて、すごすぎる。

 

ただちょっと。勉強ムードが漂っている。大学受験時のようなそんな感覚。Progateには、つまずかないように、転ばないように、プログラミング初心者に向けて、やさしさがあふれている。

 

だが、Progateは将来プログラミングで飯を食っていこうという人に対しては優しすぎるのかもしれない。

 

ちょっと期待しちゃうじゃないか、僕でもプログラミングができるかも!なんて思っちゃうじゃないか。

 

実際の現場では人間関係含め、上手に進めていかなくてはいけない。給料分は仕事をしなければならない。

 

Progateだけではプログラマーにはなれない。というのはProgateを作っている人もそう思っているのかもしれない。

 

Progateを全コース終えていない身で言うのもおこがましいが、Progateを修了したその先に、Progateを作れるほどの実力を身に着けるには、どうすればいいのか。

 

こんなことで悩むやつもいる。僕だ。

 

世の中のWikipediaに載っちゃえるような人たちは、そもそもが僕みたいな凡人とはシナプスの電気系統が違う作りになっているに違いない。

 

シェリルノーム曰く、出てくる人は勝手に出てくるもの、なんだろう。

 

駄文終わり。